2010年04月30日

シャーちゃん写真館

大好きなベランダで日向ぼっこ
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だるいねぇ〜。
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今日のご飯なに〜?2007年09月02日_DSC00221.JPG

体柔らかいですけど、何か?
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朝だよぉ〜。起きて、僕の食事は?ベランダの窓を開けなさい!!2009年10月11日_IMG_0044 2.JPG

は〜や〜く〜窓あけてぇ〜。
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シャーちゃん:また日本に帰るの???行くなら僕も一緒にいくよ〜。Mommy:衣替えだから心配しないでね!!
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もみもみダンス中。2009年12月24日_IMG_0082 2.JPG

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Daddy早く出てきてぇ〜。(毎朝シャワー待ち)
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Mommyのものは僕のもの。僕のものは僕のもの。
コップの水はおいしぃ〜!!
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Mommyと僕とお腹の赤ちゃんと
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僕と僕の家族の虹の橋。
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posted by NOBRIAN at 06:10| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | シャドーちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャーちゃんの虹の橋

私の大事な、大事なシャーちゃんは日曜日に旅立って行きました。
朝起きてから、シャーちゃんに朝ごはんをあげて、私は「散歩に行こう!!」と急いでシャワーを浴びてそのまま散歩へ。
シャーちゃんは一人で日向ぼっこしてました。散歩にでて30分ほどしてから、「シャーちゃんの様子がおかしい。」と電話がありブラ男と一緒に急いで家に戻りました。
家に戻ったとき、シャーちゃんは自力で立ち上がれない状態でしたが、私が部屋に入ってくるのを見るなり、私のところへこようと一生懸命動こうとしてました。
急いでみんなで救急病院へ。
車内で抱っこしてあげてたら、鼻で苦しそうに息をしながら今にも神様の下へ行ってしまいそうになりながら目をつぶったりするシャーちゃんの姿を見ながら、わがままな私は泣きながら「シャーちゃん行っちゃダメ!!シャーちゃん起きて!!」っと言ってしまいました。
今まで毎日点滴したり、貧血の注射をしたり、痛い思いをして頑張って生きてくれたシャーちゃんにもっと頑張れって言ってしまいました。
病院では診察中は一緒にいてあげられず、一人ぼっちにさせてしまいました。
先生は「腎臓がほぼ機能していないので、シャーちゃんは解毒できずに今すごく苦しんでると思う。これ以上の延命はシャーちゃんに辛い思いをさせるだけだ。」と言われ、シャーちゃんとの別れを決断せぜる終えない状況でした。
私達のところに戻ってきたシャーちゃんはすごく苦しそうに泣いていたんだけど、それでも私達を見つけて歩み寄ろうと一生懸命でした。
急いで抱っこしてあげて、「シャーちゃん。」って呼んでも反応もないような状態だったけど、とっても安心したような顔になりました。
最後に「ありがとう。シャーちゃんおやすみ。」って声をかけてシャーちゃんは旅立ちました。

なんであの日に限って一緒に日向ぼっこしてあげなかったのか?なんでブラシでといてあげなかったのか?なんで急いで散歩に行ってしまったのか?こんな日に限って。という気持ちばかりがよぎります。

シャーちゃんのashが昨日帰ってきました。
シャーちゃんとのお別れは泣いてはいけない。って心に決めていたのに、結局泣き顔でお別れを言ってしまい、数日たっても一人家にこもって泣く日々が続いています。

私が寂しいとき、辛いときはいつも何かを察したかのようにじ〜っとそばにいてくれたシャーちゃんですが、今はもういません。
私がシャーちゃんをケアしていたのではなく、本当はシャーちゃんが私のケアをしてくれてたって思います。
なんでも知ってるシャーちゃんだから、きっと日曜日だったんだと思います。ぶら男が最近忙しく時間がないことも気遣ってくれたような気がします。みんなでお別れを言える日曜日、私が一人じゃ耐えられないことを知ってたから日曜日だったんじゃないかって思います。

シャーちゃんは痛み、苦しみから開放されて素敵なところで遊んだり、日向ぼっこしたり、好きなものを食べさせてもらったりしてると思います。こんな私をみたら「まだ泣いてるの???」って言うだろうな〜。

泣くのも今週で終わりです。
気持ちを切り替えて、来週からはシャーちゃんとの楽しかった思い出を笑って話せるようにしようと思います。

Nちゃんが『虹の橋』っていう詩を教えてくれました。

虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

シャーちゃんに新しく生まれてくる赤ちゃんを見て欲しかったけど、それは私のわがままだね。
今は幸せに虹の橋で暮らしてるんだって思ってシャーちゃんのために喜んであげないといけないね。

シャーちゃんの死を通して命の大切さ、日々、たった一日でも無駄な日はないこと、大切な人やペットの為に、大切な人とペットと一日、一日を幸せに大切に暮らすことの重要さを学びました。

新しく生まれてくる赤ちゃんの為に、旅立ったシャーちゃんが教えてくれたように、今のこのときを大切に、幸せに、笑って暮らそうって思います。

もう泣くのは終わりです。

シャーちゃん今まで本当にありがとうね!!
と〜っても楽しかったです。

シャーちゃんが旅立つ1ヶ月ほど前にぶら男と一緒に見た二重にかかった虹の橋です。

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posted by NOBRIAN at 05:31| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | シャドーちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

シャーちゃん病院へ。。。

シャーちゃんが勢いよく嘔吐する回数がすごく増えたので、月曜日に早速病院へ行ってきました。
きっと腎臓が悪くなってるのだろうとは予測しつつもガンだったらどうしよう。。。とか不安でいっぱいでしたもうやだ〜(悲しい顔)

シャーちゃんは外に出ると恐怖のあまりお漏らししちゃいますいい気分(温泉)
ですが、腎臓の検査だからおしっこ検査もあるに違いないと思い、テーちゃんのアドバイスどおりにシャーちゃんを抱いたまま運転することにしました車(RV)そうするとお漏らししないらしい。
が、しかし。。。見事にお漏らししちゃいましたがく〜(落胆した顔)
幸いタオルに70%ほどキャッチ。あとは私のズボンに少々と車に少々たらーっ(汗)

結局病院ではおしっこ検査はなくたらーっ(汗)、採血のみで終了でした。
先生は「もう17歳だから。」と連呼してたように思います。
採血結果は先生が翌日にぶら男に電話して教えてくれたのですが、「去年の健診から考えて、今年も健診にこれるとは思ってなかった。去年より腎臓が悪いし、貧血にもなってる。貧血で死ぬか腎臓で死ぬか。でも、もう歳だから。」と言われました。ぶら男が「あとどれくらい生きられるか?」と聞いたら「ラッキーだったら1年」と。

貧血の治療をするのは週3回の注射なのですが、注射はとても高額なもので、治療を断念したくなるような値段のものでした。

でも、ぶら男が「のぶこにとってしゃーちゃんが大事なのはよくわかるし、自分にも大事だからやってあげられるだけのことはやってあげよう。」と言って注射を購入する許可をくれましたもうやだ〜(悲しい顔)。注射は自宅で私がやってあげてます。2週間ほどで貧血は回復する予定なのですが、回復後は注射の回数を減らせるとのことでした。

2日に1回やっていた点滴も毎日に増えました。

自然に任せて。という考えの人達もいると思います。
でも、私とぶら男はもう少しだけシャーちゃんに楽しい時間を過ごさせてあげたいと思っています。

私達と暮らし始める前の14年間はほぼベットの下から出てくることなくおびえながら過ごしていたのに、私達と過ごし始めてからは、掃除機も怖がらなくなりました。ごみ収集車の大きな音もへっちゃらです。自分から外にでることができなかったのに、この数年間はベランダでのんびり日向ぼっこしながらお昼寝するのがシャーちゃんのお気に入りです。
これからシャーちゃんの好きな時期がやってきます。
思う存分日向ぼっこして、お昼寝して欲しいと思います。
どれくらいの期間が残されているかはわかりませんが、思いっきり人生をエンジョイして欲しいと思います!!

私がアメリカに来てホームシックにならなかったのはいつも、シャーちゃんがそばにいてくれたおかげなんです。ぶら男と喧嘩して一人で泣いたときも、家族に会いたいな〜と思うときも常に一緒にいてくれました。私が落ち込んでるときは絶対に私から離れないとっても優しい猫ちゃんです。

月曜日・火曜日はなんだかショックで泣いてばかりでしたが、とにかく、シャーちゃんと残された時間を楽しく過ごしていこうと思いますexclamation×2

今週は治療の甲斐もあり嘔吐もなくなりました。ご飯もしっかり食べてくれてます。
このままだと1年以上一緒にいられる気がします。

シャーちゃんが苦しくなく、楽しい人生が送ることができますように。。。
posted by NOBRIAN at 12:20| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | シャドーちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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