2010年10月23日

母乳育児

母乳育児への道のりを書こうと思いつつ、あっという間に時間がたってしまいました。

現在も相変わらず混合で育児してます。

産後すぐは母乳は出ないものなので、心配していなかったのですが、生後3日目の検診へ行くと、体重が12%くらい減少。うん??これはまずいぞ。と、思い、とりあえず、ミルクを追加。
アメリカでの入院はたった2日なので、産後3日目から2週間目までほぼ毎日自分で運転して宝の体重チェックに通いました(泣)やはり、今考えると辛かったと思う。私の裂傷の縫合が1針とれて傷の痛みが半端じゃなかったので、それが辛かった。。。(産後4日目くらいから急激なしみるような痛みがでてきたものの、『陣痛にも耐えられなかったから、これくらい我慢しないと。。。』と数日様子を見る。が、あまりにも痛みがひどいので、自分でチェック。そしたら、な、なんと、傷が開いてました(泣)この傷の痛みで一度Dr,を受診したものの、「これは擦り傷だから、これしきで。。。」みたいな感じになっちゃったという悲しいお話。ひどい痛みに5日以上は耐えた後での受診だったので、そりゃ〜傷も盛り上がって擦過傷様の傷になってるはずだよね。あの医者。。。一生恨んじゃいそうです。)

話を戻して。
ミルクのおかげで体重は回復したものの、母乳は増えず。
病院のラクテーションコンサルタントのところへも行って見るものの、状況はかわるはずもなく。。。

そこで、得た新たな情報といえば、アメリカではオートミールが母乳に良いと言われているということ。more milkというサプリがあるのでそれを飲むと良いということでした。

藁にもすがる思いで、オートミールを毎日食べ、ものすごい味のする more milkのサプリを一日3回のみ、母乳用に作られたハーブティーを飲み、タンポポティーを飲み。。。
とにかくやってみました。

more milk.jpg

そして、宝さんも母乳がでないことがわかるとたぬき寝入り、もしくはしっかり吸わないのでラクテーションでもらってきた母乳(ミルク)注入用シリンジを使用。これは位置を間違えると皮膚に刺さりものすごい痛みが走ります。

DSC00384.JPG

ミルク量が増え、シリンジも限界を感じはじめたので、今度はメデラの授乳補助具を購入。ものすごく高い(私にとっては)のですが、これもぶら男に相談することなく購入。

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そして、飲み残しがあるといけない!!と、思い搾乳。最初の3週間ほどは手絞りで頑張りましたが、ラクテーションコンサルタントの人がど〜しても電動の搾乳器を使うように言うので、3週間目から搾乳器を使用。手絞りでも搾乳器を使用しても取れる量は5cc〜30cc。30分頑張って搾乳してもこの量でした(泣)。

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ミルクは体重増加30g/日くらいで調整していました。
最初の10日ほどはあまりに体重が減りすぎたためか、体力温存のためにあまり泣かず、じ〜っと寝てる子でした。が、だんだんと体重が回復し始めると、空腹を訴えるようになり、常に泣く子へ大変身。おっぱいをくわえてもでないし、寝かせれば勿論お腹がすいているので泣きます。なので、常に抱っこ。家の中でも、どこでも抱っこ。授乳回数は。。。とにかくいつも常に授乳してる感じ。

知り合いの方に沖縄で助産師をしていた方を紹介していただき、自宅で母乳マッサージを数回行ってみました。マッサージした後は少し分泌が増える気がしました。とっても、とっても優しい方なので、私の気持ちもほぐれました。

それでも分泌量はかわらず。
ラクテーションも3回?4回?行ったところで「もう来なくてよい」と言われ。。。なんだか諦められちゃった感じが妙にさみしかったです。

という感じの私の母乳ストーリー。

私が教えてきたこと、ラクテーションの方に言われてやったこと、すべてやりつくしても完全母乳になることはなかったです(泣)。
「考えすぎだから分泌も減るんでしょ?」って思う人もいるだろうけど、それだけじゃないと思う。やっぱり体質で分泌が少ない人っているはずなんですよね。

今は母乳が枯れてしまわないように、やぱりミルクの量はぎりぎりで育児中です。
最近はかんしゃくというものを覚えたようで、分泌の悪い右はものすごく嫌がってかんしゃくします。が、今日、フットボール抱きだと大丈夫なことを発見。かんしゃくのほうは一件落着しました。
母乳がでなくてかんしゃくされるママを見ていたときに「辛いだろうな〜」とは思ってたけど、実際自分がかんしゃくされてみて、こんなに辛いものかと実感してます。

今でも、常に『抱っこちゃん』ですが、分泌が増えるようにやれることはやったし、家事・育児色んなことをやらなければならない状況で、自分のストレスにならない状況を保ってます。
育児は楽しんでいかないとな。って思います。
混合栄養のママ達は最初から育児を楽しめなくっても、最終的に自分の持つ知識の範囲内で、わが子の為に母乳が出るように頑張ってあげたのなら、自信をもって「混合栄養です!!」って言って欲しいと思います。たとえ、完全ミルクになっちゃったとしても、『わが子の為に頑張ってあげたんだ。』という思い。その思いを大事にして欲しいなって思います。

なので、神様が私と宝に与えてくれた母乳量に満足することにしました。母乳が与えられたことに感謝。

この経験で、母乳育児のコツというものも多少は勉強しましたが、「人の気持ちがわかるようになる」というところでものすごく勉強したような気がします。母乳でお腹いっぱいにしてあげられないママではありますが、その分、ママとフぶら男パパと神様+ミルク(笑)の愛情でお腹いっぱいにしてあげようと思います。


ぶら男が帰ってきたのでこのくらいでまた次回。

疲れからか文章がめちゃくちゃです。ごめんなさい。
posted by NOBRIAN at 11:38| ロサンゼルス ☀| Comment(1) | 母乳関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

おっぱいの日光浴。

乳頭・乳輪を直射日光に当てると皮膚が強くなるのだそうです。
嘘のような本当の話。
外から見えないけど直射日光が入るような場所が家のどこかにあれば、乳頭・乳輪に日光の光を当てながら乳管開通のマッサージをしてみるのも良いかも。

posted by NOBRIAN at 12:25| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | 母乳関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳首のマッサージ

goo ベビーより
http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/maternity_life/2/1_1.html

24週ぐらいから
自分の乳首の状態について知っておく
この時期は、どんどんおなかが大きくなっていく時期で、おっぱいも少しずつ準備を始めています。まずは助産師さんなどに自分の乳首をチェックしてもらいましょう。特に「赤ちゃんが吸いにくい形の乳首」と言われた人は、このころから、赤ちゃんが吸いやすい乳首にするためのケアが必要になってきます。

理想的な乳首とは?
「乳首の長さが1cmくらいで、耳たぶ耳程度の柔らかさが理想」。ただし、初めからベストの状態とは限りません。適切に授乳をつづけているうちに赤ちゃんに適した乳首に。img1-1_b1.gif


大きい・小さい
どちらの場合も赤ちゃんがくわえにくい形。妊娠中からマッサージをして、乳首をやわらかくして、伸びを良くしておくことが大切になってきます。img1-1_breast.gif


扁平乳頭
乳頭が平らなので、赤ちゃんが吸いつきにくいことも。授乳の回数を重ねることで形がととのってきます。オイルで乳首をふやかして、伸びをよくしましょう。img1-1_b2.gif


陥没乳頭
乳頭がへこんでいて、赤ちゃんが上手に吸うことができません。妊娠中から乳頭を引っ張り出すケアが必要になってくるので、助産士さんに相談を。 img1-1_b3.gif


真性陥没乳頭
乳頭がなかなか出ない、頑固な陥没乳頭。陥没乳頭の人は産後の張りが強いという傾向があります。助産士さんに相談しながら、気長にケアをしていきましょう。img1-1_b4.gif


36週ぐらいから
乳首のケア(乳管開通法)で「おっぱいの通り道」をつくる
産後におっぱいがスムーズに出るかどうかは、おっぱいの通り道である“乳管”が開通しているかどうかも重要なポイントになります。妊娠10カ月に入ったら、下図のような乳首マッサージをして、乳管の通りをよくしておきましょう。マッサージには、乳首を伸びやすく、丈夫にする効果もあります。

乳首を囲むように、乳輪のまわりに5本の指を当てて、乳房の奥のほうにグッと押し込みます。img1-1_b21.gif

そのまま、乳輪部を包み込むようにしてつまんだら、前に引っ張り出します。。img1-1_b22.gif

前方に引き出した状態のまま、5本の指で乳首を軽くしごきます。これを両方の乳首で行いますimg1-1_b23.gif

ここからは私の意見ですわーい(嬉しい顔)
一般的には乳管の開通は36週目以降にという考え方が多いと思います。
私が信頼している助産師さんは少し違います。
彼女は24週目を超えた頃から徐々にスタートしても良いと考えているようです。私もこの意見に賛成です。
最近は第1子に母乳育児をしながら第2子の妊娠を継続することも珍しいことではなくなってきました。と、いうことは、乳首を妊娠中に触れたからと言って、すべての人が早産なってしまうのか?というとそうでもないと思うんです。
勿論早産傾向にある方は避けたほうがよいケアですが、経過良好な妊婦さんは24週目から乳房のケアを始めることによって母乳育児にとってよりよい状況の乳房を赤ちゃんの為に準備できると思います。
と、いうわけで、私は24週目からほぼ毎日乳首ケアを行ってます。
ケアを行っていても特にお腹張って痛い等の症状はありません。(個人差があると思いますので、自分の状況を確認しながら行うことが重要です。)
私の師匠はマッサージをする際にはオイルの使用を勧めています
そして、最終的には乳汁がでてくることがゴールのようです。
オイルを使用しながら乳首への刺激を最小限にして、乳管のつまりを除去する。そして乳管の開通を目指すという感じです。

私はマッサージを行う前にオイルを乳輪〜乳首周囲へ塗ってラップで15分ほどカバーしたあとにマッサージを始めています。

やっぱり続けていくことで乳首の硬さは徐々に変化していきます。
自分でもわかりますよ!!

私の場合は左は乳管が2本開いているようですが、右がまだ未開通です。予定日まであと3ヶ月。
日々の努力で右も開通するように頑張りたいと思います!!

お腹が張りやすい人・・・日中の11:00から3〜4時間は1日のうちでお腹が張りにくい時間だということなのでその時間にトライしてみると良いかも。




posted by NOBRIAN at 12:13| ロサンゼルス ☁| Comment(3) | 母乳関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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