2012年08月29日

〜あしあと〜

事あるごとに思い出すこの詩。
日本に住む私の大親友ゆいちゃんが教えてくれた詩。

「あしあと」
ある夜、私は夢を見た。私は、主(神様)とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上に二人のあしあとが残されていた。
一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
私は砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
私の人生でいちばんつらく、悲しいときだった。
このことがいつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。「主よ。私があなたに従うと決心したとき、あなたは、すべての道において私とともに歩み、私と語り合ってくださると約束されました。
それなのに、私の人生の一番辛いとき、一人のあしあとしかなかったのです。
一番あなたを必要としたときに、
あなたがなぜ私を捨てられたのか、私にはわかりません」
主はささやかれた。
「私の大切な子よ。私はあなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みのときに。
あしあとが一つだったとき、私はあなたを背負って歩いていた。」

みんなそれぞれの人生で大変な時期があり、乗り越えられないと思うような困難を与えられることがあるけど、その困難を乗り越え、その困難から得られるものはとても大きいと思う。
私もこんな考え方ができるようになったのは4年前くらいからかなー?

旦那さんを亡くし、一人で懸命に子育てをする親友の為、大切な命が育たなかったお友達の為、体調を崩している人たちの為、夫婦関係がうまくいかずに心身ともに疲れてしまっている人のため、一人で自分の人生をみつめ悩む人のため、私はその人たちのことを思い祈ることしかできないけど、この詩が少しでも理解できるとしたら困難の中で思い出して欲しい。

posted by NOBRIAN at 23:20| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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